小学生からでも上手になれる✨ピアノ+音楽力・演奏力開発ソルフェージュレッスン(小学1年生〜)


お子さまの成長の節目に、新たに習い事をさせたいなとか、習い事を見直したりされることあるかと思いますが、小学生になってからピアノを習わせたい!と思われる親御さんも多いのではないでしょうか♪
 
幼児期にチャンスを逃してしまった方も、music room kuon(久音.)なら、しっかりと演奏力をつけて、ピアノを楽しめるようになりますよ♪

小学生からでも、素敵な演奏ができる力を十分身につけられます!
その力を確実につけるために、music room kuon(久音.)では、ピアノの演奏技術指導に加えて、ソルフェージュ指導を行っております♪

ソルフェージュは、音楽の基礎教育♪

具体的には、楽譜を見て歌うこと・聴いて歌うこと(正しい音程で)、歌心、リズム感、拍子感、テンポ感、読譜力、音感(絶対音感・相対音感)、ハーモニー感・和声感などを身につけていきます。


絶対音感は、やはり幼児期からの取り組みで身につくものなので難しいですが、小学生からでも、適切なソルフェージュ指導をピアノレッスンに組み込むことで、相対音感を身につけることができます♪

相対音感は、基準の音、最初の音がわかれば、その続きで聞こえてくる音がわかるという力です。

なので、最初の音が提示されたり、自分で探し当てれれば、耳コピもできますし、メロディしか書いてない楽譜に伴奏をつけたりなど、音感が身についてるからこそできることがたくさんあります♪

また、それだけ耳の力がつくということは、『聴く』ということに集中できるということ。

ピアノを弾くというと、手、指の方に意識が向きがちかと思いますが、一番大切なの
は『自分の音を聴きながら演奏する』ということです。

もちろん、レッスンでの技術的な指導と日々の練習で、止まらずにすらすら弾ける、指が早く動くなどできるようになっていきますが、その演奏、自分が出している音を聴いて、左右の音量のバランスをとったり、例えば、3音同時に鳴らした時に、1番高い音がよく聴こえるように弾くとか、ここは柔らかい音で弾きたいなど、コントロールできるようになることが演奏力をつけるということだと私は考えています。

そういった意味で、ソルフェージュは、ピアノを演奏する上で『聴く力』を育むために必要不可欠だと考えています。

音色、音の強さなどを聴くこと、また正しいリズム、拍子を感じることも、『聴く力』がないとできません。ピアノを楽しく演奏する為には、そういったさまざな力をバランスよくつけていく必要があるんです♪

そして、ソルフェージュの元々の語源である『歌うこと』もとても大切な力だと考えています♪

正しい音程でドレミで歌う、ドレミで歌いながら弾く、どう歌うと美しいのか、聴き手に響くのか、そして、それをピアノの音で表現していく…

なので、『歌うこと』も、ピアノを演奏するために重要な力だと私は考えています。

なので、こういった力を身につけていく為に、正しい音程でドレミで歌ったり、歌いながら弾いたり、リズムうちをしたりすることを、先生のマネをして聴いて取り組んだり、楽譜を読み取って歌ったりリズムうちしたりということを、ピアノの演奏技術指導に加えてやっていきます♪


小学生のお子さまは、すでに脳が発達していて理解力があり、また、運動能力も高いので(指の分離など)上達のスピードは幼児期に比べると早く感じられると思います♪これが小学生から始める1番のメリットだと思います♪

なので、純粋に、音楽、歌うことを楽しんで、聴く耳が育っていく♪さらに理解力も加わるので 、演奏のレベルもどんどん上げていくことができるんです♪

上手に弾けると、ピアノって本当に楽しい♪次はこんな曲を弾きたい!発表会でこの曲を弾きたい!など、新たな目標もどんどんできて、そのためにまた頑張れるんですよね♪

目標を持って、努力して、その成果が発揮できて成功体験を積み重ねていくことで、自信が持てます♪  

こういう経験ができることも、ピアノを習うメリットだと思います♪

実際にレッスンに来てくださっている小学生の生徒さんを見ていると、頑張ったからうまくできたんだ!だから次も頑張ろう!という気持ちで、どんどんチャレンジして続けていけるのかなと感じています♪

ピアノを通して、お子さまの新たな一面が見られたり、そこからさらに成長していかれる姿を見ていただけると思います♡

体験レッスンも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪